介護保険・逆順で利用開始の巻(^^;

twitterでは書ききれないなと思って・・・6ヶ月ぶりのブログ更新です(^^;

実家の父親の体力低下を何とかしたいと画策。

市役所へ行ってみたけれど、
本当に介護が必要にならないと・・・というような反応で。全く先に進まず。

仕方がないので、本人と相談。

まずは、病気について徹底的に検査したいというので、かかりつけの脳神経科の病院で検査。
パーキンソンではないけれど、ひじょーににているという進行性核上性麻痺(合ってるかな??)だそうで。
とりあえず、パーキンソンの薬を飲み始めたら、だいぶ元気を取り戻してきて、
自分でも、もう少しなとかしないと・・・と思える程度になってきました。

それで、高齢者向け運動プログラムを提供しているところは・・・と探し。
ここ!と思ったら、利用は介護保険認定者に限るとのことで。

結局また、市役所へ行って、介護認定の申請。
すぐに、認定調査の人がきてくれて、こういうサービスを利用したいと話をしたら、要支援1が出ました。

で、行きたいと思っているデイケアの系列の相談支援事業書に連絡をして。
ケアマネさんにきてもらって。
お試し利用開始と相成りました。

ついでに、手すり工事もしたいと相談したら、介護予防の住宅改修の補助も受けられることに。

そうこうしていたら、包括支援センターの人が来て。
高齢者向けジムのようなデイサービスセンターの利用の手続きが正式に完了。

わかる人にはわかると思うのですが、
どうやら、これは、逆順でのサービス利用開始の行程らしいのです。

地域包括センターの人が、じーばーに、
「本当はまずうちに連絡してもらって、そうすると、ケアマネさん紹介して、介護認定受けられて、それからサービスを使うんですよ・・・」と話していったらしい。

でも。
今回の過程で、一番最初に地域包括支援センターへいったらどうか、というアドバイスはどこからもなかったし。
仕方なく、どうにかならないかと動いてみたらこうなった。

地域包括支援センターの人が、「本当は」なんて言っている時点で、だめだわこれ。と思ってしまった。

そうだとして。。。
実家のある地域では、一般の「高齢者」と言われるじーちゃん・ばーちゃんが、
どうにも動けない・・・とならないうちになんとかならないかな・・・と思っていても、
どうにもできないまま時間だけが過ぎていってしまうってことになってないか・・・
と、ちょっと心配になりました。

地域福祉。
システムを生かすも殺すも使う人次第。
自分たちの地域だし、自分たちの福祉だから、
自分たちで知る努力、自分たちで動かしていく努力をしないといけないな。
サービスを提供する側も、サービスを利用する側も。