2005年11月8日~支援者という立場で書いています

昨日アップした2005年11月6日の記事。
自閉症の人のつらさと自分のふがいなさに、
子どもを抱きながら泣いていたところを、看護師さんに見られて、
マタニティーブルーか!?と心配されたっけ・・・(^^;

たぶん、気持ちがセンシティブになっていたのは確かなんだろうな。。。

もう9年も前のことなんだなぁ。。。

・・・☆・・・☆・・・☆・・・

November 8, 2005

「支援者という立場で書いています」

先日の日記(子育ての中で改めて自閉症を学ぶ)を読み返していて、
もしかしたら、これを読んで、憤りや悲しみを感じた自閉症のお子さんをお持ちのおかあさんやご家族、ごきょうだいがいるかもしれないな…と思いました。

自閉症のお子さんをお持ちのおかさあん
それも、まだ小さくて
自閉症であるということがわかったばかり…
というようなおかあさん
これからどうすればいいのか…と途方にくれているかもしれないおかあさん

自分の子どもは自閉症ではなくて
わかった気になるなと
思われているかもしれません

私は、自閉症という障害をもって生まれた人を支援する立場で書いています。
それは、もしかしたら、ご家族やごきょうだいの立場や気持ちからは
少し距離をおいた物言いになるかもしれない可能性があるということです。

私は、自閉症の人を支援する人たちを支援することを仕事としています。
支援者に気づいてほしいこと
支援者にわかってほしいこと
支援者に変わってほしいこと
を伝えるために
もしかしたら、ご家族やごきょうだいの気持ちに添えない物言いになるかもしれません。

ご意見やご感想は、どんなことでも結構ですので
お伝えください。
真摯にかんがえ、真摯におこたえしたいと思います。

自閉症の人たちが、当たり前に暮らせること
を願う気持ちは同じ…と思っています。

霜月8日
山の紅葉は、黄色が増えてきました。
から松でしょうか。
隣の森の“どんぐりの木”も黄色くなって
葉を落とし始めました。

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