やまんばとゆきだるま

アクセスカウンタ

zoom RSS 感情の温度計(つづき)

<<   作成日時 : 2011/07/21 12:28   >>

トラックバック 0 / コメント 1

娘と、感情の温度計の話しをして、解決したいらいら。
もうひとつ。


娘は、学校から帰ってくるとすぐに宿題を出し、リビングでやり始めます。

その時間は、私もできるだけ時間をつくって、一緒のテーブルについて、宿題につきあうようにしています。
そして、
娘の宿題の答えが間違っていると、すぐに「そこ違ったよ」と言うようにしていました。

母とすれば、その場で直してしまった方が、間違いにすぐ気がつくし、やり直しの手間も省けるのでは。という「親心」のつもり。
しかも、娘は、失敗や間違いを指摘されるのがとても嫌いで、すぐにいらいらし、人の話を聞かなくなるので、その矯正のつもりも、少し。


それで、いつもは…
「そこ、違ってるよ」
「わかってるよ、もう!うるさいなぁ。」
「教えてあげているんだから、ありがとうって聞いたらどうなの?!」
と、ふたりでいらいら。


ふたりで、このことについて、温度計を使って話してみました。

「お母さんが間違ってるよって言うと、いらいらの温度があがるね。」
「うん」
「間違えるのが嫌なの?」
「違う、途中で言われるのがいやなの。どきっとしてびっくりするし、やってる途中なのに…」

「あ、そうなんだ。じゃあ、どうすれば、温度上がらないようにできるかな?」
「途中で言わないで、全部終わってから言ってくれればいい」
ふーん

「全部終わってから、『この中に間違いがあるけど、ど〜こだ?!』って、間違い探しみたいに言ってくれたら、『え〜♪どこかなぁ?ここ?』って聞けるでしょ。そしたら、いらいらの温度あがらないですむでしょ」


そうだったのか。
集中してやっているときに、ちゃちゃ入れられるのが嫌だったのか…。

早速実践。
2日続けて、ふたりともいらいらせずに、宿題を完璧に仕上げられました(^^)♪


♪ 感情に気づく → どんな時かを認識する → どう対処すればいいか考える → うまくいく ♪
この流れが、共通のイメージになり、成功が共有できて、お互いに気持ちよくいられる。

やっぱり、The CAT-kitいいなぁ。


自閉っ子(発達年齢で7歳以上が、ターゲットとのこと)とそのご家族に、もっともっと活用してほしい!

お互いに感情をコントロールしながら暮らせる幸せを、お互いの気持ちを分かり合える幸せを、み〜んながもてますように…!









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
いや〜。

本当にこのセミナーで
自閉症の人の支援者として

だけではなく、

人間として 人間の生物社会の中え

自分の感情に気づくことの大切さを
この年で・・・もとい  

うら若き  乙女になって

知りました。

知ったけど、
自分で納得してコントロールって
難しいですね。

っと***の 仕事で痛感。

知る。
コントロールの仕方を知る。
その方法をやってみる。
熟練・・・していく。

ぎゃー

ビール飲んじゃお。
まりりん だんべー
2011/07/23 17:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
感情の温度計(つづき) やまんばとゆきだるま/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる